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登記記録

登記記録に記録された事項

登記記録に記録された事項

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登記簿謄本(3ヶ月以内)の甲区・乙区

🟦 甲区の読み方

甲区サンプル

ポイント:一番下の最新の登記が「現在の所有者」

🟥 乙区の読み方

乙区サンプル

ポイント:下線が引かれた登記は抹消済み=無効。重説には現在有効な権利のみ記載

📌 記入例

ケース① 抵当権なし
項目記入内容
権利部(甲区)所有者 住所京都府京都市中京区〇〇町123
権利部(甲区)所有者 氏名山田 太郎
所有権にかかる権利に関する事項☑ 無
権利部(乙区)所有権以外の権利☑ 無
登記名義人備考(空欄)
ケース② 抵当権あり(最も一般的)
項目記入内容
権利部(甲区)所有者 住所福岡市南区中尾二丁目5番9号
権利部(甲区)所有者 氏名合同会社SOWAKA REAL ESTATE
所有権にかかる権利に関する事項☑ 無
権利部(乙区)所有権以外の権利☑ 有
登記名義人備考根抵当権者:横浜幸銀信用組合
設定日:令和5年5月30日
ケース③ サブリース(転貸借)の場合
⚠️
サブリースでは、甲区の登記名義人(所有者)と契約上の貸主(=サブリース業者=転貸人)が一致しません。 この食い違いを「所有権にかかる権利に関する事項」欄で説明し、本契約が転貸借(サブリース)であることを明記します。
項目記入内容
権利部(甲区)所有者 住所大阪市北区梅田一丁目1番1号
権利部(甲区)所有者 氏名株式会社〇〇(建物所有者)
所有権にかかる権利に関する事項☑ 有
本物件は、所有者(甲区記載の株式会社〇〇)と△△管理株式会社との間のマスターリース契約に基づき、△△管理株式会社が転貸人となって転貸(サブリース)するものです。借主は転借人として本契約を締結します。
権利部(乙区)所有権以外の権利☑ 有(登記内容のとおり)
登記名義人備考貸主(転貸人):△△管理株式会社
※登記名義人(所有者)とは異なる